2009年 03月 11日

35年ぶりの撮影、canonet QL19

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中学生の時に買ってもらったcanonetで、久々に撮ってみた。
重いので持ち歩きには不便です。
なんせ640g、KissX2のボディより重いとは。
でも、当時としては小さくて軽いカメラという触れ込みだったと記憶。




canonet QL1.9で撮った、駒ケ岳三景

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駒ケ岳の麓まで行って撮影したもの。
空の蒼が、弱いと感じて少しだけ補正しました。



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山の頂上付近が見えにくいですね。
一方、海の青さは強烈な感じです。
でも、銀塩プリントで見ると、結構いい感じなんだけど。




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結果的に3枚とも、ちょっとだけ青い色を補正しました。
デジタルに慣れているからでしょうか、青が弱く感じました。
いずれも露出がオーバー気味だったんだろうか?


F1.9と明るいレンズなので、今度は室内撮りしてみようかな。




取り扱い説明書は、もちろん紛失。
中学時代に覚えた撮り方を思い出しながらの撮影でした。
露出をオートにして、シャッタースピードを換えていくと、
ファインダーの中に見える適正露出の針が動いて…。

LENS: CANON 45mm F1.9 (4群5枚)
シャッター: COPAL  (B.1/4~1/500)
ASA:25~800
ファインダー: 逆ガリレオ式、採光式ブライトフレーム
焦点調節: 直進ヘリコイド、二重像合値式距離計連動
露光調節: CdS式、シャッター速度優先式EE(マニュアル可)
セルフタイマー: あり
フィルム送り: レバー巻き上げ(QL)、上部クランク巻き戻し
露出計電池:HD型水銀電池1ケ(LR-44代用電池可)
SIZE : 120×75×60(単位mm)
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by jj-mikami | 2009-03-11 10:12 | □ こだわりの逸品


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