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2009年 09月 29日

四季を表現する幣舞橋の裸婦像

釧路の幣舞橋(ぬさまいばし)の欄干には、四季を表現する彫刻があります。
建設された昭和51年に、日本を代表する彫刻家が手がけた高さ2mほどの裸婦像です。
海に沈む夕陽、霧の中の街路灯とのマッチングは絶景です。
訪れた日は青空でしたが、白い雲や川沿いの建物と程よく調和していましたね。



↓ 「春」の像は、舟越保武 作
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↓ 「夏」の像は、佐藤忠良 作
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↓ 「秋」の像は、柳原義達 作
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↓ 「冬」の像は、本郷新 作
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by jj-mikami | 2009-09-29 20:03 | ◆ 釧路散策


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