2010年 01月 11日

森に囲まれた やわらかな湯、東大沼温泉「留の湯」

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大沼国定公園内で森に囲まれ、秘湯の雰囲気漂う 東大沼温泉「留の湯」。
1856年の駒ヶ岳大噴火で湯治客が被災した記録が残っており、
150年以上の歴史がある温泉である。

大沼から鹿部に向かう途中にあり、函館からはクルマで1時間弱。

非常に やわらかな湯で、泉質は星3つ!






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本来は旅館だが、朝から日帰り入浴もでき、入浴料は390円。
湯は、熱くはなく極めて やわらか。
日曜というのに、貸切状態で湯が流れる音が心地よく響く。
隣合わせの女湯から、天井の吹き抜け部を通して、女性の鼻歌が聞こえてくる。
やわらかな湯に気持ちよく浸かっているんでしょうね。

宿泊客専用の露天風呂もあるようです。






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建物横の池にオオハクチョウが居ました。
浴室の窓からも見えて、ちょっとびっくりです。
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by jj-mikami | 2010-01-11 13:25 | □ ゆったりの湯


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