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2007年 08月 18日

竹葉新葉亭(ちくばしんようてい)

湯の川で最高の宿「竹葉新葉亭」

生まれて初めて飛行機に乗った高齢の父と弟を迎え、
湯の川で最高級の宿と評判の「竹葉新葉亭」に3人で泊まった。
竹葉新葉亭公式HP
↓和の雰囲気が抜群で、女性従業員は皆着物
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↓通されたのは12畳ほどの部屋に加え、
もうひとつ6畳和室がある「あじさい」という東館の間。
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仲居さんがさっそく、抹茶を持ってきてくれる。

お茶菓子には金粉も。





↓テラスに座ると見事な庭園が静かさを誘う。
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湯殿はブラックシリカを敷いた風呂が2種類あり、
朝5時に切り替わる。どちらも小ぶりの露天がある。
↓「竹林の湯」と銘打った内風呂
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↓「萬葉の湯」の露天
お盆なのにすいていて、身体が不自由な父も大満足だった。
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夕食はもちろん部屋食で、北海道の海の幸が盛りだくさん。
お造りはイカや海老のほか、もちろんウニも。
↓毛がにが最高。やはり北海道では毛がにが抜群。
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↓陶板焼きのふたを開けると、生きたアワビがなまめかしく動いている。
焼きあがった後は、仲居さんが慣れた手つきで貝から身をはがしてくれる。
高齢の父には、一口サイズに切ってくれたのが嬉しかった。
十三穀米には梅味のふりかけ、がごめコンブの吸い物も意外と美味しい。
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食事の量も多く、父は毛がにとアワビを一口しか食べれなかった。
ラッキーだったのは、キャンペーンで食事中の飲み物がサービスだったこと。
550円の生ビールを3杯もいただいた。弟は生ビール1杯と梅酒。
食事中に、女将が挨拶に訪れた。気配りが嬉しかった。

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→朝食会場

朝食は和食膳。飲み物と香物がバイキング。
グレープフルーツジュースとコーヒーもいただいた。

帰りは車を玄関口まで運んでくれて、従業員一同で挨拶してくれた。
領収書は76,050円。
昨冬に泊まった「一の松」と比べると料理が秀でていた。
じゃらんネットで予約したが、直接旅館に申し込むと消費税分が割引されるという。
3人で3600円お得というわけだ。

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by jj-mikami | 2007-08-18 14:16 | □ ゆったりの湯


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