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2007年 11月 04日

「ふでむら大中山店」で森町産の韃靼(だったん)そばを食す

「ふでむら大中山店」では、森町特産の韃靼(だったん)そばが食べられる。

先日、「北のそば こだわり100店」という本を購入。
その本に紹介されている「ふでむら大中山店」にゴルフの帰りに寄った。

著書の渡辺克己さんは、昔は道新の記者だったという
渡辺克己さんの公式HP
この本には、私がお気に入りの「伊達の翁」「蕎麦蔵」も紹介されている

彼は「北海道だったんそばの会顧問」の肩書きもあるので、前から気になっていた店だ。

↓国道5号線、七飯町の赤松街道沿いに店を構えていた
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そばは、やや黄色で もっちりとした小麦のような食感だった。
透明のコップに入れられたそば湯も黄色い

あっさりとした更科系が好きな人より、田舎そば系が好きな人は違和感は少ないと思う。

↓初めて食べた「大韃靼そば」は750円(普通盛は650円)
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だったんそばは北海道の森町、当麻町、士別などが産地。
なんと、ルチン含有量はソバの約100倍と非常に多い。
ルチンは、毛細血管強化作用を持ち、血液サラサラ効果抜群で、高血圧や糖尿病などの疾病に有効だそうだ。

最近では、脳の記憶細胞にも有効なのが分かってきており、脳の記憶細胞の保護・活性化にも有効とされています。
また、ビタミンB1、B2やナイアシンも豊富に含まれており、皮膚の健康を保つことにもなるらしい。
他に鉄、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれているという話も聞きます。
整腸作用に効果的な植物繊維も多く含んでいるそうです。

↓店内には北海道の新製品奨励賞の盾もありました
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by jj-mikami | 2007-11-04 15:25 | □ こだわり蕎麦


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