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2008年 02月 11日

札幌雪まつり:魅力満載のライトアップ

第59回札幌雪まつり
10日に訪れた大通会場は、夜になっても人の波は絶えることなく、
道新朝刊によると10日だけで34万人の人出という
期間中の入場者は186万人以上で最終日を含めると200万人突破だろう
さとらんど会場のチューブ滑り台は、なんと3時間待ちらしい

大通会場をテレビ塔を起点に、ぐるーっと周回した
まず目に飛び込むのはテレビ塔のライトアップ
雪まつり仕様のイルミネーションは、エレベーターの昇降も遠くからわかる↓
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よみうり広場「ナルニア国物語」の大雪像ステージでは、年配の方たちの歌声が会場を包む↓
「千の風になって」「虹と雪のバラード」
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よみうり広場「守りたい地球、子供たちの未来」↓
上空に綺麗な月が見える
この日、西の空には三日月が、ずっと光っていた
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HBCエジプト広場、スフィンクスだ↓
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雪のHTB広場、国宝「犬山城」↓
現存する日本最古の木造天守
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STV広場、マンモス像は「チビナックス」↓
10丁目まで歩いて、相方がもっとも期待していた大雪像に たどり着いた
色とりどりのイルミネーションが美しい
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駅前通をススキノ方向にパチリ↓
いつもより、にぎやかだ
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ぐるっと1周して、1丁目に戻ってきた
テレビ塔の時計で確認すると、約1時間が経過したことになる
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最後にテレビ塔に入った
中は展望台行きのエレベータを待つ、人・人・人の列
私たちは3階のレストラン「天空回廊」へ
大通窓側の席を希望し、3分ほど待って案内された
テンダーロインステーキを食べながら、窓越しにパチリ↓
遠くに大倉山サンチェ(K点90mのジャンプ台)がライトアップされており、くっきり見える
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雪まつり会場で、これだけ歩いたのは40年以上前だ。
昔、銭函に住んでいたころ、父に連れられ汽車に乗ってきた記憶がある。

5歳くらいだったろうか、混んだ汽車に乗れず、開けた窓から知らない人に預けられた
汽車の中では知らない おばさんが「大丈夫よ、お父さんはきっと乗っているから」と何度も励まされ、
札幌に着いたら父が、また窓越しから迎えにきた。

雪まつりでは、足が冷たくて泣いたことしか覚えていない。
「足、しゃっこいよー。足、しゃっこいよー」と泣いて、
父に肩車されていたことを鮮明に覚えている

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by jj-mikami | 2008-02-11 11:00 | ◆ 札幌散策


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