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2008年 03月 06日

和風雑貨 『いろは』

函館の西部地区には「擬洋風建築」「和洋折衷町屋」と呼ばれる独特の様式美を持つ古い建物が、今でも大切に使われています。
↓ 1階が和風、2階部分が洋風という造り
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ベイエリアを散策して見つけた。金森倉庫のすぐ裏、無料駐車場の並びだった
これまで何度も通っているが、気がつかなかった
家に戻ってから調べてみたら、1908(明治41)年築の和洋折衷の古民家を利用した和雑貨店
↓ おすすめ雑貨屋『いろは』
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↓ 出迎えてくれたのは「はりねずみ」というか「たわしねずみ」
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商品の陳列が綺麗で、店内の雰囲気もいい
ふくろうが描かれた木彫りの時計が目に留まった
函館の版画家、佐藤国男さん(山猫博士)のものではないだろうか
ハリスト聖教会や函館山も描いており、ほしい逸品だ
↓ 版画家の佐藤国男の作品もある店内
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そのほか、日本てぬぐい、かご、ざるや道内陶芸家の作品も置いてある
↓ 「日本てぬぐい」今年の港踊りまでには手に入れたい
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↓ 陶器は欲しいと思うものが多い
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何も買わなかったけど、楽しかった

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by jj-mikami | 2008-03-06 19:32 | ■ 西部地区


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