カテゴリ:◆ 青森散策( 25 )


2009年 04月 27日

弘前城天守閣を包む桜

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弘前城の天守閣を囲むように、さまざまな桜が競うように咲き乱れている。
↑ 定番の赤い橋の上から天守閣を撮った。
天気の良い日は1日に30万人以上も訪れるというので、人が写っていないのは軌跡に等しい。






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長い歴史を持つ弘前の「さくらまつり」、見物客も25日の時点で すでに100万人を突破したという。





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津軽藩主二代目・信枚(のぶひら)が築城した弘前城。
現在は天守閣・櫓、城門などが残り、一帯は弘前公園として整備されています。




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弘前公園の桜は、江戸時代に津軽藩士が植えたのが始まりとされ、約50種類、約2600本。
枝垂れ桜は三分咲き程でしょうか。




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天守閣の内部は「弘前城史料館」になっています。
歴代の藩主の鎧兜などが展示され、津軽藩の歩みを知ることができます。
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by jj-mikami | 2009-04-27 12:07 | ◆ 青森散策
2009年 04月 26日

弘前城下のさまざまな桜

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弘前公園内の北の郭にある「武徳殿」と呼ばれる建物。
物産販売所と休憩所となっている。
この建物の前にも綺麗な桜が咲いている。



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こちらは本丸の前庭にある桜。


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満開のソメイヨシノ。



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枝垂桜(しだれざくら)は3分咲きといったところ。
形が綺麗でした。
ここには八重の枝垂桜もあるそうです。




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紅色の枝垂れ桜と白っぽいソメイヨシノが同時に見られるました。
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by jj-mikami | 2009-04-26 12:44 | ◆ 青森散策
2009年 04月 25日

弘前城を囲む桜の園

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弘前公園を囲む外堀の桜はソメイヨシノ。
満開の桜が出迎えてくれた。






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咲いていない花びらは一輪もないさまは圧巻。






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お気に入りの1枚は水面との彩りが良い感じ。






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花びらが散り始めている。
3日後には、ピンク色のじゅうたんを敷き詰めたような光景でしょう。







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↑ ここは外堀の北東の角。
天気が良ければ岩木山が水面にも映る絶好の場所だが、この日は残念。






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↑ コチラは西堀と呼ばれるところで、ワシントンのポトマック河畔に似ているといわれる場所。
曇り空のうえ、風が強く波が荒かったのが残念。
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by jj-mikami | 2009-04-25 21:19 | ◆ 青森散策
2009年 04月 24日

ライトアップされた弘前城

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ピンク色に染まったさくらに包まれ、ライトアップで浮かび上がるような弘前城。





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壕の湖面に映りこんだ弘前城。
21日の夜に訪れた弘前は、時折雨が降る天気。





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本丸周辺の枝垂桜(しだれざくら)は開花直後でしたが、
太い幹のソメイヨシノは満開に近く、堪能しました。





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さくら祭り開催前でしたが、ライトアップされた お城が浮かび上がるようでした。
露店や土産市場も出店され、まつり本番の雰囲気でした。
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by jj-mikami | 2009-04-24 20:31 | ◆ 青森散策
2009年 04月 23日

津軽富士に桜を添えて

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津軽富士と呼ばれる「岩木山」(いわきさん)
桜満開の弘前公園から望めた。



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この時期、ここから見る岩木山を見たくて訪れたという老紳士に声をかけられた。
薄曇りながら、桜と岩木山を一緒に眺められたことが嬉しいと話し、何度もシャッターを押していた。
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by jj-mikami | 2009-04-23 17:57 | ◆ 青森散策
2009年 04月 20日

映り込みが綺麗な弘前城

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桜祭りを控えて賑わっているでしょうか。
弘前城が綺麗に映り込んでいますね。






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赤色の橋がアクセントとなって、よい写真が撮れる場所ですね。
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by jj-mikami | 2009-04-20 10:31 | ◆ 青森散策
2009年 04月 19日

弘前城の白鷺(しらさぎ)

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弘前城の壕に白い羽がたたずんでいる。
かなり大きな鳥で、目を凝らすと白鷺(しらさぎ)に見える。
逆光なので写真としてはイマイチだが、記念の1枚となった。

この写真は4月6日に撮影、今頃は桜が咲き始めているでしょうね。




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家に帰り拡大してみると、やはり白鷺(しらさぎ)に間違いないようです。
確か、姫路城が白鷺城と言われていると記憶しているが、まさしく弘前で見つけた白鷺城でした。
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by jj-mikami | 2009-04-19 09:14 | ◆ 青森散策
2009年 04月 18日

禅の心と岩木山

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弘前市内に「禅林街」(ぜんりんがい)と呼ばれる地域がある。全国でも珍らしい禅宗(曹洞宗)の寺院33ヶ寺が集合している。
禅寺が林のように建ち並んでいることから禅林街と呼ばれるようになったという。

老杉が続く参道の一番奥の寺院が「長勝寺」で津軽家累代の菩提寺である。




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ここでは座禅体験が出来るらしい。
玄関には吉永小百合が座禅を組んでいるポスターが貼られていた。
長勝寺は津軽藩の二代藩主信枚が、領内の主だった寺院をこの寺域に集め、城の南城の要とするとともに領内の宗教文化の統一をはかったものである。
なお長勝寺には本堂のほか寛永6年(1629年)信枚が建立した三門、津軽家霊廟や御影堂などがある。




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禅林街は高台にあり、ここから雪が残る岩木山(いわきさん)が綺麗に見えた。
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by jj-mikami | 2009-04-18 13:02 | ◆ 青森散策
2009年 04月 16日

弘前の最勝院五重塔

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津軽藩10万石の城下町、弘前。
江戸以降、400年経過した歴史を持つ津軽の中心都市は、藩政時代の面影や伝統的な史跡が多い。
思ったより大きい五重塔があった。





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ここは最勝院、観光客も多く訪れていた。





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ドラゴンボールで、おなじみの神龍(しぇんろん)を見つけた。
見事な龍から水が流れている。

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by jj-mikami | 2009-04-16 06:15 | ◆ 青森散策
2009年 03月 22日

立佞武多(たちねぷた)の威容さ

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高さ22メートルの巨大ネプタ。
五所川原ねぷたの壮大さを体験した。





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五所川原駅から徒歩で5分のところに位置する「立佞武多(たちねぷた)の館」
寂れた雰囲気の町の中で、近代化した6階建てのビルで目立っていた。
その中に収納されている「ねぷた」は2体。





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館では間近で見れるように展示されている。
4階に昇ると、ネプタ2体を囲むようにスロープがあり、ぐるりと見回しながら観賞できる。
目の前で見ると度肝を抜かれるほどの大きさと美しさ。びっくりだ。

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by jj-mikami | 2009-03-22 09:19 | ◆ 青森散策