カテゴリ:□ ゆったりの湯( 22 )


2010年 01月 11日

森に囲まれた やわらかな湯、東大沼温泉「留の湯」

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大沼国定公園内で森に囲まれ、秘湯の雰囲気漂う 東大沼温泉「留の湯」。
1856年の駒ヶ岳大噴火で湯治客が被災した記録が残っており、
150年以上の歴史がある温泉である。

大沼から鹿部に向かう途中にあり、函館からはクルマで1時間弱。

非常に やわらかな湯で、泉質は星3つ!

More…こちらにもう2枚
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by jj-mikami | 2010-01-11 13:25 | □ ゆったりの湯
2008年 05月 13日

厚沢部町「俄虫温泉旅館」

厚沢部の山奥にあり、蛾が飛び、虫が うじゃうじゃ現れる土地柄?と想像してしまう名前「俄虫温泉」
「ガムシ」とはアイヌ語「カムイウシ」からきていて「熊が多い」という意味らしい。熊がいるのかな?

江差の帰り、「日帰り湯」に立ち寄ろうと、看板を頼りに俄虫温泉らしきところに到着
旅館なのか?大きな建物には「老人福祉センター」と書かれてあった。
「そういえば、戸井の『ふれあいの里湯遊館』も、外見は福祉センターだったなぁ」と思いつつ、玄関から中を覗くと、温泉の券売機が置いてあった。
「やはり、ここか」と安堵し、券売機で入浴券を購入し、風呂につかった。
探したが、露天がない?客はご老人2人。浴槽は塩素臭が強かった。

牛乳もなけりゃ、自販もないので、そそくさ退散。
うずら温泉に行けば良かったと後悔しつつ、帰宅の途に。

車から、もう一度「俄虫温泉旅館」の看板を確認すると、何と矢印が直角に曲がっているではないか ↓
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by jj-mikami | 2008-05-13 11:30 | □ ゆったりの湯
2008年 04月 14日

ぬる目のかけ流し、濁川温泉「天湯」

茅部郡森町の濁川(にごりかわ)温泉で唯一、ぬるくて温まると言われる「温泉旅館 天湯」
もちろん、日帰り湯も可能で、料金は400円

濁川温泉は小さな集落の中に、10件近い日帰り湯がある
前回は「ふれあいの里」に行っているので、今回は小さな湯を選んだ
決め手は概観の印象、新築のような建物に安心感を覚え、入場↓
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by jj-mikami | 2008-04-14 12:32 | □ ゆったりの湯
2008年 03月 17日

実は名湯「富岡温泉」

函館住宅街にある銭湯形式の温泉、「富岡温泉センター」

2階が温泉になっていて、大人390円
聞くと朝7時から夜10時半まで営業とのこと
3階は家族風呂になっていて、ひとり700円という
玄関の暖簾 ↓
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by jj-mikami | 2008-03-17 22:38 | □ ゆったりの湯
2008年 03月 04日

おばあちゃんの優しさに出会った大正湯

函館市弥生町の銭湯
ここは温泉ではないが、洋式の概観が魅力の銭湯

前回訪れたときには定休日
↓ やっと暖簾(のれん)をくぐりました
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by jj-mikami | 2008-03-04 23:28 | □ ゆったりの湯
2008年 02月 26日

電気風呂でビリリ、亀田温泉

函館市のJR五稜郭駅から徒歩5分
亀田(かめだ)温泉は、日帰り湯と岩盤浴、ペンションを併せ持つマルチ温泉だ

概観は紛れもなくペンション
亀田温泉の看板がなければ、それとはわからない建物 ↓
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by jj-mikami | 2008-02-26 18:21 | □ ゆったりの湯
2008年 02月 24日

湯の川 「根崎湯」(ねさきゆ)

函館市湯の川の銭湯で「根崎湯」と「日の出湯」が並び、直線距離で30m
熱帯植物園の猿が入浴する温泉も含めて、50m四方に3つある湯は同じ泉質なんだろうね
「湯けむりお猿さん」の過去ブログ ←


市営熱帯植物園の真ん前にある温泉銭湯
民家のような建物だ ↓
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by jj-mikami | 2008-02-24 12:42 | □ ゆったりの湯
2008年 01月 26日

雪見の露天「陣川温泉」

雪降る露天を堪能した

陣川温泉は四稜郭より まだ先の高台にある日帰り湯で入浴料は390円
いつもは車で5分ほどだが、アイスバーンの坂道で15分以上かかった。

そんなに熱くない湯だが、身体は結構温まった。
高温の内湯でさえ、永寿湯や谷地頭温泉の低音浴槽よりぬるい。

↓ここ数日の雪で、風情ある建物に見える
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by jj-mikami | 2008-01-26 13:06 | □ ゆったりの湯
2008年 01月 14日

湯の川「永寿湯」

湯の川には温泉旅館のほかに、数多くの銭湯がある
そんな銭湯のひとつ「永寿湯」を訪れた
露天もサウナもないが、源泉かけ流しの温泉湯だ。
形態は銭湯で料金も390円

場所はプリンスホテル松風苑の隣
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by jj-mikami | 2008-01-14 17:18 | □ ゆったりの湯
2007年 12月 26日

南茅部「ひろめ荘」

市町村合併で函館市の仲間入りした南茅部
そこに評判の日帰り湯があった

市内とはいえ、川汲峠を越えて車で1時間の道のりは遠かった

        ↓日帰り湯が「南茅部保養センター」、宿泊棟が「ひろめ荘」
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by jj-mikami | 2007-12-26 22:45 | □ ゆったりの湯