カテゴリ:◆ 小樽散策( 27 )


2009年 07月 04日

小樽運河の情景

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昼の小樽運河では絵画やアクセサリーを売る人たちが多くいます。
やはり信用できるのは黙々と書き続けている人。
そういえば自宅には運河の絵画が2点、どちらも このあたりで衝動買いでした。








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ちょっと、判りづらいですが、小樽運河にかかる浅草橋で写した夕景。

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by jj-mikami | 2009-07-04 10:39 | ◆ 小樽散策
2009年 07月 03日

ロマンティックな街並み、北のウォール街

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日が暮れると歴史的な建物が、次々とライトアップされてロマンティックな雰囲気。
↑ ここは金融資料館(入館無料)で日本銀行旧小樽支店。
東京駅を手がけた辰野金吾が設計。
ルネッサンス様式を取り入れ、明治45年に建立。







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↑ こちらは小樽郵便局。
アールが施された外観が素敵です。
内部には大きな壁画がふたつ、飾られていたと記憶しています。





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↑ 外壁にある5つのアーチが特徴的な旧三井銀行小樽支店。
ホテルヴィブラントの真裏に位置してます。







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↑ 旧北海道銀行小樽支店は石造りの窓枠や玄関が特徴です。
現在は小樽バインとして、ワイン店舗とレストラン
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More…コチラに小樽バインのレストラン内部
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by jj-mikami | 2009-07-03 16:23 | ◆ 小樽散策
2009年 07月 02日

小樽運河夜景と昼の情景

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雪あかりの路フォトコンテストに応募した作品と、ほぼ同じ時刻に同じ場所から撮影。
この日も風がなく、水面への映り込みが綺麗でした。

小樽雪あかりの路フォトコンテスト←公式HPはこちら






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昼の運河を、いつもと反対側から撮影。
順光だったので、北海道の夏らしい風景を切り取れました。





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朝、早起きして出かけた運河。
やはり、運河を散策するのはお年寄りばかりでした。
運河が日陰になったのに加えて、少しもやってました。






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夕日の差し込む運河を撮りたかったのですが、太陽の位置がイマイチ。
秋になると、水面に反射するオレンジの夕日が見れるかな。

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by jj-mikami | 2009-07-02 19:42 | ◆ 小樽散策
2009年 07月 01日

ノスタルジックなホテル、旧拓銀小樽支店

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「小樽雪あかりの路フォトコンテスト」入賞でいただいたホテル宿泊券。
小樽に出向く機会があり、1泊で小樽を堪能した。

宿泊したのは「ホテル ヴィブラント オタル」
北のウォール街と呼ばれる場所にあり、運河が近くて嬉しい。
昼・夜・朝と運河三景を撮って、充実・充実!






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玄関はノスタルジックな雰囲気。
ライトアップされていて、夜の小樽で、ひときわ情緒がある。








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歴史的建造物を活用したホテル内は、大きな白い柱が美しい。






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ここは大正12年に建築された「旧北海道拓殖銀行小樽支店」
設計は国会議事堂を手がけた矢橋賢吉さん。

この建物は「蟹工船」作者、小林多喜二が5年間務めた職場なのだそうです


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by jj-mikami | 2009-07-01 19:30 | ◆ 小樽散策
2009年 04月 22日

想い出の雪あかり

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「小樽雪あかりの路」フォトコンテストの入賞作品が決まった。
ウイングベイ小樽、小樽市役所、小樽観光プラザなどで25日から順次公開される。

誠に僭越ですが、私の作品も良い評価をいただきました。
運河に映りこんだ輝きを表現したものですが、↑この写真ではありません。
ファンタジー賞とはビックリですが、非常に嬉しく思っています。






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mamakoさん、滝ちゃんなどから祝福コメントをいただき恐縮しています。
初めてのフォトコン応募で 良い評価をいただき、ビギナーズラックというやつですね。





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この写真の遠くに見える光は、天狗山スキー場です。
2月の「雪あかりの路」を訪れた際に泊まったホテルの窓から写したものです。
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by jj-mikami | 2009-04-22 23:21 | ◆ 小樽散策
2009年 02月 17日

街あかりの運河

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すっかりと暮れた運河に灯る街あかり。
小樽運河はオレンジ色に輝いています。
夜9時を過ぎると、観光客もまばらです。





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寒さで湖面は氷が張ってきました。

第11回「小樽雪あかりの路」運河会場にて
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by jj-mikami | 2009-02-17 14:40 | ◆ 小樽散策
2009年 02月 16日

湖面を照らす浮き玉キャンドル

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湖面できらめく浮き玉キャンドル。
電灯ではなく正真正銘のろうそくの灯りです。
波や風で揺れても消えない仕組みで、しっかりと輝いています。





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「小樽雪あかりの路」運河会場の風景です。
多くの観光客が浮き玉を覗き込んでいますね。






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この日は風もなく、湖面に映りこむ倉庫がクッキリでした。
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by jj-mikami | 2009-02-16 22:34 | ◆ 小樽散策
2009年 02月 16日

ワックスボールに灯された癒し

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木の葉を埋め込んだワックスボールから放たれる優しい輝き。
小樽雪あかりでは定番となっている。




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手作り感が あふれていて、ついついカメラのシャッターを押してしまいます。





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さまざまなワックスボールが彩りを添えます。

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by jj-mikami | 2009-02-16 04:57 | ◆ 小樽散策
2009年 02月 15日

浮き球に灯る煌き

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小樽雪あかりの路:手宮線会場に飾られた浮き球キャンドル。
ガス灯のように煌く光が、訪れる人を楽しませていました。






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手宮線とは、明治13年に北海道で最初に開通した幌内鉄道の廃線跡だそうです。

More…コチラにもう1枚
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by jj-mikami | 2009-02-15 11:01 | ◆ 小樽散策
2009年 02月 14日

手宮に灯る やわらかな輝き

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今年で11回目を迎えた「小樽雪あかりの路」。
手宮線会場でみつけた やわらかな輝き。




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優しさを感じさせるオブジェ。
多くの人を惹きつけていた。




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グランドクロスと名づけられた十字架のモニュメントが奥に見えます。

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by jj-mikami | 2009-02-14 14:02 | ◆ 小樽散策