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2007年 02月 27日

東前(ひがしまえ)「福新楼」

北斗市東前(ひがしまえ)の中華料理店「福新楼」(ふくしんろう)
f0124144_22423838.jpg旧大野町で、「しんわの湯」の斜め向いに、その店はあった。
以前は五稜郭の近く、行啓通というのかな「海のがき大将」あたりにあったらしく、昔から函館に住む人には、なじみの中華らしい。
ここで最もおいしかったのは、チャーハン(630円)。脂っこくなく、きざみ生姜が効いた、あっさり味だった。きゅうりの酢漬け(420円)もおいしかった。
麻婆豆腐は味は抜群だが、豆腐が絹ごし風でイマイチ。焼きそばは私には麺がやわらかすぎだった。
ここの紹興酒ビンは3種類ありましたが、最も安い1500円のものが飲みやすく旨かった。それにしても紹興酒は翌日に残らず、不思議な酒だ。中国3000年の歴史の賜物か?
総じて、旨くて安いという感じ。昼はお得なランチもあるようです。
ここの社長は張さんという気さくな方で、運転手兼任と自分で言ってました。マイクロバスで送迎するそうです。
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by jj-mikami | 2007-02-27 22:50 | □ こだわりグルメ
2007年 02月 27日

「むつみ」の手打ちそば

「むつみ」f0124144_2103831.jpg
手打ちのもり蕎麦をいただいた。
手打ちは機械打ちより315円高く、極上のわさびがついていた。
自分ですりおろすスタイルだ。しかし、思うほどの風味は得られず、すり方が下手なのか、季節的なものなのか。
そばの方は、おおきな特徴はなく素朴な感じ。可もなく不可もなくといったところか。
どちらかというと、
リーズナブルで辛味大根との相性抜群の、機械打ち525円のもり蕎麦がお勧め!
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by jj-mikami | 2007-02-27 21:11 | □ こだわり蕎麦
2007年 02月 27日

ぬくもりの家

f0124144_17443267.jpg日和坂(ひよりざか)
     ぬくもりの家
道新夕刊の地域情報「みなみ風」におもしろい記事が掲載されている。
23日からの連載で、日和坂(確か八幡坂の隣)の古民家に新聞記者が部屋を借りて住んでいるのを紹介している。
記事によると、台所と8畳和室で家賃は19000円、風呂はなし。契約のとき、大家の女主人は「冬は道端に寝るのと同じくらい寒いですよ、便所はくみ取りだし」と話され、「大丈夫です」と答えたそうだ。私のマンションは鉄筋で家賃73000円、ストーブは24時間つけっぱなし。絶対に真似できない。
f0124144_180554.jpg天井裏ではネズミの音がして、大家に言ったら「ネズミが守ってくれてるのだから大切に!」だって、用は考え方次第か。この記者がすごいと思ったのは、「くみ取り便所は、バクテリアのおかげでほんのり暖か」と受け止めていること。今日2月27日が第4回掲載で、明日が最後。楽しみだ。
それにしても、道新夕刊に毎日入っている「みなみ風」は、おもしろい。札幌や旭川にはないローカル新聞だ。
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by jj-mikami | 2007-02-27 18:07 | ■ 西部地区
2007年 02月 26日

おいしい お米「おぼろづき」or「ふっくりんこ」

もちもち食感「おぼろづき」
f0124144_12245422.jpg昨年12月から食べ続けていた「おぼろづき」が見当たらない。何件か足を運び、ホクレンまで行ったが結局NG。
公式HPで調べると、“強いねばり”と“やわらかい食感”が特長の新品種「おぼろづき」の中でも一定の品質基準を満たす原料米だけを使用した『八十九おぼろづき』は、昨秋の発売以来、予想を上回るご好評をいただき、平成18年産米は完売となりました。
そうか、完売か! 最低でも5Kg入りを購入しておけばよかった。「おぼろづき」は、粘りが強いけれどももち臭もなく、クセがなく好きだったのに残念。

そこで、白羽の矢を立てたのが、粘りが比較的少なく、ピラフに合うと評される「ななつぼし」と、道南生まれで粘りはあっても比較的あっさりしている「ふっくりんこ」

軍配は、函館育ち「ふっくりんこ」f0124144_12305011.jpg
その特長をブログ等で調べてみると①やわらかくふっくらつやつやに炊き上がります②玄米白度が高く見た目もよく粘ります③冷めても硬くなりずらくお弁当に最適です-との寸評。

「チームナックス」の森崎君によると、
東川町の米大使としては、他の道産米にもすっごく興味があるわけですよ!「ふっくりんこ」も、東川米に負けず劣らず旨い米でしたねぇ~。名前も覚えやすくて可愛いし、試みがすごくいい!“道南限定米”とあるように「函館育ちふっくりんこ蔵部(くらぶ)」に所属している農家が生産した中から、特徴を最大限に生かした米だけが「函館育ち」を名乗ることができるんだって。生産者が自分たちでガイドラインを決めて、厳しい条件をクリアしたものだけを自信を持って出荷する!こういう取り組みは、食べ手にとってもいいと思いますね。

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f0124144_12502885.jpg函館を応援する意味もあり「ふっくりんこ」を食べていくことに決めましたが、『八十九おぼろづき』の新米が待ち遠しい。
ちなみに、自慢の炊飯ジャーは見た目で選んだが、IHでないので炊き上がりはイマイチかな。
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by jj-mikami | 2007-02-26 12:19 | □ こだわりグルメ
2007年 02月 23日

函館こそ「銭湯のまち」

「銭湯のまち」函館
2月19日の道新夕刊「今日の話題」に、「小樽は銭湯のまちだ」と載っていた。小樽の銭湯は天然温泉も多く、町の ど真ん中で、料金390円の温泉に入れるとのこと。
うーむ、函館と似ている。
ところが、翌日の道新の地域面では、「函館湯の川では日帰り入浴を行っているホテルが少ない」と辛口批評。
残念! 函館の日帰り温泉事情を是非、伝えてほしかった。
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函館は湯の川温泉が有名だが、どうしてどうして、390円で入れる日帰り温泉の宝庫だ。加えて、湯の川地区の銭湯は数多く、大きなホテルに湯を提供している銭湯もあるほどだ。写真↑は硫黄泉の陣川温泉(もちろん390円)
銭湯と日帰り温泉の区分けは不明だが、どちらも390円で沸かし湯は一切なく、すべて源泉かけ流しで湯量も豊富。そして高温・低温の浴槽が用意され、湯がジャージャー流れている。

函館人の温泉好きは半端じゃない。朝5時から入浴できる日帰り温泉もあり、日祭日は午前10時でも結構な混みようだ。
先週の日曜日(2/18)夕刻に「市営谷地頭温泉」に行ったが、駐車場は満車寸前。同じ日に先輩が東前の「しんわの湯」の駐車場に入ろうとしたら、係りの人が国道に出て×のゼスチャーで断念したそうだ。そういえば、知り合いと2/4日曜日に「花の湯」に行ったが、女性風呂では洗い場が満員で、湯上りシャワーのところで身体を洗っている人がいたほど混んでいたそうだ。
私は函館に親や知人を呼んだときには、日帰り温泉に連れて行きたいと強く思う。
道新には、函館の日帰り温泉の良さを是非伝えてほしい。

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by jj-mikami | 2007-02-23 15:09 | □ ゆったりの湯
2007年 02月 21日

やさしい触れあい「粋花亭」

f0124144_1451114.jpg四季 「粋花亭」
函館に来て、最も行きたかった店 「粋花亭」を訪れた。
若いご夫婦が仲むつまじく提供する「時間」に堪能しました。
一人で訪問しましたが、時間が早く、他に客がいませんでした。友人に紹介され、初めて伺ったことを話したこともあり、ゆっくりと談笑させていただきました。
とっても大事な お客さんを連れて行ける店に出会えたことが、1番の収穫です。
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【料理】
とにかく旨い。濃すぎない素朴な味に、強いこだわりが感じられる。
蛸と大根の煮物をいただいたが、香りが全く違う。よく見ると大きな器にゴマが20粒ほど。大根がやわらかいうえに、味が豊かで本当に美味しかった。
刺身盛り合わせは、美しい小さな切り身が5種類、白い器に艶やかな色合い。白カジカを生まれて初めていただいた。
癖がなく美味だった天ぷら盛り合わせ、素材の味を楽しみました。
【器】
器にも小さなこだわりを感じた。素材の良さを見せる時には白い器。
煮物には濃い色の大きな器、もちろん焼酎ロックは汗のかかない陶器。
盛り付けにはたっぷり時間をかけていた。
【酒】
生ビールはサッポロエビスのみ。日本酒、焼酎の一升瓶がたくさん並んでいる。
私は生ビールの後に芋焼酎「晴耕雨読(せいこううどく)」をいただいたが、ご主人は他の芋焼酎にも詳しく、好みを言えばチョイスしてくれると確信。
【気遣い】
メニューは手書きで日付入り。毎日違う料理を提供していると推察。
「おまかせ」でお願いしたが、一品食べ終わる頃合いをみて次の品。もちろん箸を置くまでは、決して話しかけてはこない。
料理全体のボリューム(量)を考えた気配りも嬉しかった。天ぷらを差し出された後に、ご主人は厨房から離れた。最後の品を食べ終えたあとは、もちろん満腹。
【ハーモニー】
料理を運んでくれるのは奥様、皿に盛られた料理を一品ずつ説明してくれる。すべての料理を承知しているのはさすが。会話には奥様も適度に加わり、ふたりの優しさが伝わりました。

私は通勤時に、店の前を必ず通ります。2月に入って「店主入院のため、しばらく休みます」とありましたが、無事退院したそうで「そんなに悪くなかったよな」と、ご主人が奥さんに問いかけていたけど、奥さんは「…」でした。
赤川通で道警の近く、カウンター6席、4人座れる小上がり3卓。こだわり料理とおいしいお酒を、ゆるりとたしなむ方にオススメ!水曜定休。
今度、料理や内装の写真を撮ってきます。乞う、ご期待。



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by jj-mikami | 2007-02-21 23:52 | □ こだわりグルメ
2007年 02月 21日

優れた包装の「いかめし」

常温保存のパック入り「いかめし」
f0124144_22184423.jpgスーパー魚長で380円なり。

このパック入り「いかめし」の特徴は味もさることながら、優れた包装の妙にある。なんと、パックのまま電子レンジで加熱しても爆発しない。注意書きを読むと「圧力が加わり膨らむと自動的に穴があき破裂しません」とある。
実際にレンジで2分、包装が若干膨らんでいるが破裂していない。うーむ、優れものだ。
味もまずまず、森町の「元祖」の足元にも及ばないが、合格点をあげよう。

↓こちらは元祖が売っている森駅前の「柴田商店」、確か480円だったはず。
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by jj-mikami | 2007-02-21 22:31 | □ こだわりグルメ
2007年 02月 19日

シュウェットカカオ「生ロール」

シュウェットカカオ「生ロール」
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無性に甘いものが食べたくて、シュウェットカカオに行った。
店内のチョコの香りで、食べたいものがわからなくなり、思わずロールケーキを買ってきた。
甘い、やわらかい、1050円は高いかも。



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先日、八幡坂storyでいただいたロールケーキの「もちっ」とした食感が記憶に強く残っており、今日はイマイチの気分。
前回食べたショコラモンブランは甘さ控えめだったのにな。
残りは冷蔵庫に入れておこう。明日、食べたら違う感激があるかも。
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by jj-mikami | 2007-02-19 23:39 | □ こだわりグルメ
2007年 02月 19日

かにめし「かなや」の伝統の味が食卓に!

かなやの特製佃煮「おしゃまんべ物語」
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長万部の駅弁「かなやのかにめし」に添えられている「のりの佃煮」の正式名称が「おしゃまんべ物語」だと知っている人が、どれだけいるだろうか?
加えて、あの佃煮が「のり」ではなく「わかめ」だということを承知していなかったのは、僕だけだろうか?
スーパー魚長(うおちょう)で伝統の味を見つけ、びっくりだ。250g入りで570円だったかな。価格は問題でない、見つけた瞬間に籠に入れた。
まがい品が出回っているのだろうか、よく見ると観光土産品公正取引協議会の認定証が貼られている。製造者は山越郡長万部町「かにめし本舗かなや」とあり、駅弁の中のアレに相違ない。
原材料にわかめ、こなご、ひじきと記載、決して海苔ではない。

f0124144_22205343.jpg本日の晩御飯は、魚長さんで買った380円の「宗八カレイ」。焼き加減がむずかしい魚だけど、案外上手くいきました。
あたたかいご飯に伝統の佃煮をのせて、満足の夕食となりました。
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by jj-mikami | 2007-02-19 22:33 | □ こだわりグルメ
2007年 02月 18日

谷地頭(やちがしら)温泉

市営 谷地頭(やちがしら)温泉f0124144_23527100.jpg

函館山のふもと、鉄分が豊富で有名な湯、谷地頭温泉は市電の終点近くにあった。

日曜日ということもあり、駐車場は満車。少し並んだだけで入れたのは、もしかしてラッキー。それだけ、人気の湯なんだ。

2階が浴室になっていて、休憩室も奇麗。内湯と洗い場以外は、どこも綺麗でリニューアルしたと推察。浴槽は大きく、低音湯と高温湯に分かれていたけど、高温湯はこれまで巡ったどの湯よりも熱かった。30秒ほど我慢したが、上がってからも足がヒリヒリだった。

露天風呂は心地よく、五角形の浴槽は五稜郭のイメージなんだろう。茶色と聞いていた鉄分豊富な湯は、おうど色。透明度が全くなく、浴槽の底はおろか、ステップ部分も見えず、湯につかるときは要注意だ。透明度10cmといったところか。

f0124144_082371.jpg2階へ向かう階段に見事な「鶴の絵」が飾ってあった。思わずパシャ!
大好きな瓶牛乳がなかったのが残念だけど、ドライヤーが無料で使えることに1ポイント。
温泉につかっているときは、それほど感じなかったけど、結構温まった。帰りの車の中では自宅に着くまで汗が引かず、ぬくもりの温泉だ。自宅から遠いのが難点。

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by jj-mikami | 2007-02-18 19:46 | □ ゆったりの湯