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2007年 04月 29日

五稜郭の春は、まだ先らしい

五稜郭の桜は、まだ蕾(つぼみ)

f0124144_1958615.jpg今日の昼に、チャリで五稜郭を1周。
残念ながら、桜は蕾のままだ。



それでも、ジンギスカン鍋を囲む家族連れや若者グループは数知れず。
場所取りのブルーシートも、あちこちに。

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by jj-mikami | 2007-04-29 14:46 | ■ 五稜郭
2007年 04月 29日

全国陶器まつり

陶器市が開かれていた。場所は亀田八幡宮駐車場。
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by jj-mikami | 2007-04-29 13:20
2007年 04月 29日

亀田八幡宮(かめだはちまんぐう)

こぶしが咲き、春の訪れを告げる亀田八幡宮

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きれいな白い花が目に留まった。


中学校の修学旅行で函館を訪れたときに、
バスガイドさんから「ピンクは桜、白はこぶし」と教えられたことを思い出した。



もくれんほど花びらは大きくないので、やはり「こぶし」と推察。
綺麗に咲き誇る こぶしの花が、「お参りしていきなさい」と誘っているように思えた。

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by jj-mikami | 2007-04-29 11:38 | ■ 神社・寺・修道院
2007年 04月 21日

JR五稜郭駅

JR五稜郭駅でのショット
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函館本線の札幌行き、
津軽海峡線の青森行き、
江差線の普通列車も通る。
特急も停まるし、各駅も。
実に にぎやかな駅だ。
       ■五稜郭駅に到着する
           「スーパー北斗」→

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by jj-mikami | 2007-04-21 21:51 | ■ JR&駅
2007年 04月 19日

adidas バスケシューズ

adidasのスニーカー
f0124144_19191559.jpg靴を買った。
adidasのバスケシューズ3900円なり。


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これまで重宝し、昨年は宮古島の砂浜を踏みしめた相棒「スーパースター」が普段用に格下げ。

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by jj-mikami | 2007-04-19 16:52
2007年 04月 12日

湯元 漁火館

打ち寄せる波の音、香る硫黄「漁火館」

日帰り入浴で立ち寄ったのは「湯元 漁火館」。
先客はおらず、完全貸切状態。平日昼間だったことで、大満足の湯となった。
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↑2階左側に露天風呂が見える。

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by jj-mikami | 2007-04-12 14:42 | □ ゆったりの湯
2007年 04月 01日

あの日を思い出す勝利

今でも鮮明に覚えている瞬間だった。昨年10月12日の午後6時。

f0124144_1740316.jpg稲葉の打球はピッチャーの足元を抜けたが、2塁手が横っ飛びしてグラブにかろうじて納めた。
ベースカバーの遊撃手川崎にボールをトス。
間一髪だ。4万2千人が固唾を呑む。
セカンドベースで塁審の手が大きく水平に広げられた。セーフだ。
同時に、3塁ベースを大きく回って本塁に向かう森本の姿が目に飛び込む。
遊撃手からの本塁送球より一瞬早く ひちょりがホームへ滑り込んだ。

大歓声が球場を包んだ。さよなら勝ちが決まり、日本シリーズ進出の瞬間だ。
鼓膜が破れるほどの歓声を体験し、スタンドの歓喜の渦に酔いしれた。
人の歓声がこれほど大きいことを学んだ瞬間でもあった。
一緒に観戦した彼女は、両手で耳を覆いながらも、劇的な幕切れに興奮していた。

相手エースの斉藤和もあっぱれだった。松坂をしのぐ、まさしく日本一の投手だ。
うなだれてマウンドにうずくまる彼は、二人のチームメートに抱きかかえられベンチに戻った。彼に肩を肩を貸したのが二人とも黒人だった。
ズレータとカブレラだ。チームメートをいたわる気持ちは日本人の特質。彼ら二人は、まさしく日本人の心を持った助っ人なんだと感じた。
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本日、日ハムが札幌ドームでの初勝利をあげた。
新庄も小笠原もいないが、あの時と同じ稲葉のバットが勝利を決めた。
日本一を決めた1戦も、稲葉の活躍だった。
彼は確か愛知県の出身、とある町のバッティングセンターで毎日、夜遅くまで練習している親子の姿があった。そのひとりが稲葉だ。
ちなみに もうひとりはイチローだったという。
その時の練習が実力と運をもたらし、勝負強く、人に感動を与える人間に育てたのだろう。


札幌移転後、日ハムファンクラブに入っているが、昨年は2度しかドームに行けなかった。
それでも、ファンクラブ会員の特典でプレーオフのチケットを入手できた。
2度目のドームで あの感動を体験した。
今年も頑張れ稲葉、頑張れファイターズ!
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by jj-mikami | 2007-04-01 18:30 | ◆ 札幌散策