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2009年 08月 28日

旭川の老舗喫茶店「珈琲亭ちろる」

旭川の3条8丁目仲通、昔は買物公園と緑橋通りの間に喫茶店が数店あったと記憶。
久々に出向いたが、通りには昔の面影を残す店は1店だけ。

嬉しいことに「珈琲亭ちろる」が昔のままの店構えで営業していた。
昭和初期から営業しているという古い喫茶店です。
確か、この店は三浦綾子の小説「氷点」のモデルになったと記憶。
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店内は落ち着いた雰囲気で、調度品や大きな古時計も数多い。

注文したのはアイスコーヒー、美味しかった。
加えて、470円という価格が高すぎず嬉しかった。
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蔦がからまるように伸びたレンガ造りの概観が印象的です。

帰路につく際に乗ったタクシーの年配運転手さんによると、
「昔は『ちろる』さんの前に、タクシーが列をなしたものです。
私も1杯300円の持ち帰りコーヒーを、運転席で休憩かたがた、いただいたものです」

今度、旭川に出向いた時に再度立ち寄り、中庭の木漏れ日注ぐテラスを堪能したいと思っています。
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by jj-mikami | 2009-08-28 21:37 | ◆ 旭川散策


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