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2007年 04月 29日

亀田八幡宮(かめだはちまんぐう)

こぶしが咲き、春の訪れを告げる亀田八幡宮

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きれいな白い花が目に留まった。


中学校の修学旅行で函館を訪れたときに、
バスガイドさんから「ピンクは桜、白はこぶし」と教えられたことを思い出した。



もくれんほど花びらは大きくないので、やはり「こぶし」と推察。
綺麗に咲き誇る こぶしの花が、「お参りしていきなさい」と誘っているように思えた。






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f0124144_1674344.jpg「陶器まつり」が目的だったが、ポケットに入っていた100円を賽銭にお参りしてきた。


亀田八幡宮は自宅から車で5分。
函館の歴史を見続けて、街の鎮守(ちんじゅ)と信仰されたてきたそうだ。

いわゆる、この土地を災害から守ってきた神社ということらしい。




f0124144_1630293.jpg秋篠宮悠人(あきしのみやひろひと)誕生の垂幕が風になびいていた。


「1390年に建立、箱館戦争での弾痕が残り、榎本武揚らが降伏の誓約をしたという歴史を持つ」と「函館散歩(続)まちは唄う」という本に載っていた。
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by jj-mikami | 2007-04-29 11:38 | ■ 神社・寺・修道院


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