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2007年 05月 08日

頂狼飯店(ちょうろうはんてん)

中国料理「頂狼飯店(ちょうろうはんてん)」の四川コースを食す

f0124144_2139479.jpg函館市山の手の産業道路沿いに、その店はあった。
行きつけの床屋の店主からは「TVにも出演し、海外コンクールで評価を得た人が、新しく店を出した」とのこと。
オーナーは花田勝彦という方で、料理の鉄人「陳健一」とも親交があるらしい。
個室ではなかったが、広い店内にある小上がりは、掘りごたつだった。

あらかじめ予約した四川コース¥3500は、チャーシュー炒飯か海鮮あんかけ焼そばをチョイスして全10品。
炒飯をチョイスしたが、どれも高級感のある料理だった。
芝えびのチリソース、結構美味しい。
ザンギは山椒がまぶしてあり、かなりの美味だ。
連れは、パリパリの春巻が「おいしい」とお気に入りのようだった。





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圧巻は写真の「野菜と豚トロのピリ辛炒め」で爆発的な美味しさだった。

f0124144_22164742.jpg小豆色のほおずきの皮みたいなやつを口に入れて爆発した。

連れにも「ちょっとだけでも良いから食べてみろよ」としつこく促して、3ミリ四方のものを口に入れた途端、あまりの辛さにゴジラ並みの火を噴いていた。

あまりにも辛いので店員を呼んだ。
「これは何ですか?食べれるんですか?」




f0124144_22253167.jpg「これは四川唐辛子といって、稀に食べる方もいらっしゃいますよ」
ということは、一般人が食べてはいけないものも入っていたらしい。
勉強になったし、いい想い出にもなったから良しとしよう。
そのほか、フカヒレスープも出たが、いろんな食材が入っていて、どれがフカヒレかわかりにくかった。


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最後のデザートは杏仁豆腐!
私には、かかっているツユが、すっかくてすっかくて。
連れは「かなり美味しい」と満足げだった。
途中で、最後まで食べきれないのではないかと思うほど、量も多かったが、二人とも何とか完食。
また、訪れたい店だ。特にランチはリーズナブルで興味深い。
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by jj-mikami | 2007-05-08 22:35 | □ こだわりグルメ


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