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2007年 07月 15日

積丹ブルー

今年も積丹ブルーがまばゆい季節の到来だ

島武意海岸(しまむい海岸)↓写真は2005/6/6
 積丹岬にはレストハウスがあり、駐車場も完備。
 島武意海岸のことを、積丹岬と言っているらしい。
 小さくきたないトンネルは、とても暗く狭い。
 そこを抜けると強い風と青い海が迎えてくれる。
 遊歩道で海岸まで降りられる。後で聞いたが、この遊歩道には「まむし」がいるらしい。
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神威岬(かむいみさき)↓2005/6/6
 ここは、観光客がバスに乗って訪れる観光地だ。
 神威岬の突端までは、とても長ーい遊歩道がある。
 竜の首のような道で、 突風が吹きつける難所だ。
 途中何度も休憩してたどり着いた岬の端は、まさしく積丹ブルー。
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 神威岬からの海岸線の写真↓
 残念ながら雪の残った積丹岳(1255m)は、半分も写ってない。
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f0124144_8373487.jpg「しゃこたんなべ」で旬の「うに」をご賞味
 6月から8月まで解禁となる「うに」。
 おすすめの店、漁師の味所「しゃこたんなべ」

 道路を挟んでむかえには中村屋もあるが、ここの食堂「しゃこたんなべ」では、てんこ盛りの刺身がついてくる。

 ↓手前が「かに丼定食」、連れが「うに丼定食」 値段はうに丼定食の方が高くて2500円だったはず。
 どちらも、甘エビ・たこ・イカの刺身がてんこ盛り。 特に甘えびの刺身は量も多く、美味しくて大満足。
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f0124144_854666.jpg帰りに外で「ほっけの開き」を干していた、この店のおふくろさんに声をかけられた。
「何、食べたのさ。ほっけ定食かい?」
「だめさ、ほっけ食わなきゃ」
「朝、息子が釣ったやつを干してるんさ、美味いよ」
「2匹500円にしてやるから、買ってケ」
この機械が、自動ほっけ干し機。
高速で回転することで、ハエなど虫を寄せ付けず、潮風で干す優れものだ。
自宅で焼いて食べたけど、かなり生干せだった。

弁慶岬(べんけいみさき)写真は2006/10/5
 本当に弁慶がいた。かなりでかい。
 ここは、積丹というより「島牧」。
 父の故郷で、小さい頃に来た覚えがある。
 昔、この辺りは砂利道で、ひどい田舎だったが、親戚の家では、うに三昧の記憶が残っている。
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道の駅「よってけ!島牧」↓写真は2006/10/5
 ここの道の駅では、ちょっと変わったレストランがある。
 自分で食材を選び、グリルで焼いて食べる。
 カキ・ホタテ・えびの海の幸、肉やソーセージといったものもある。バーベキューだ。
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今年の夏も、積丹を堪能するぞ。
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by jj-mikami | 2007-07-15 09:24 | ◆ 後志散策


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